トゥファン・トゥランル博士による特別授業が行われました

イベント

2026.01.23

令和8年1月21日(水)

1890年に和歌山県串本沖で沈没したトルコ軍艦「エルトゥールル号」の発掘調査を行っているトルコの海洋考古学者トゥファン・トゥランル博士が来校され、特進コース2年生に特別授業が行われました。
当日は海底から引き揚げた遺物の保存処理に関わっている奈良大学文学部文化財学科の比佐先生と大学院生も来校され、実物を使って保存処理の解説もしていただきました。
特別授業をとおして、遭難時の和歌山の地元住民の救助活動が、その後の日本とトルコの友好関係のきっかけとなっていることや、調査で奈良大学の保存科学の技術が役立っていることなど、貴重な話を興味深く聞かせていただき、学びを深める機会となりました。

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