大阪教育大学合格
根本沙希さん

諦めなければ必ず結果は出る

私は文武両道をめざし、奈良大学附属高等学校に入学しました。小学1年生から始めた剣道では日本一をめざし、学業面では国公立大学合格を目標としていました。高校3年の春、新型コロナウイルスの影響で全ての大会が中止となり、部活動で目標を達成する場を失いました。勉強においても思うような結果が出ず、国公立大学を諦めようと何度も思いました。しかし、周囲の人たちの存在が支えとなり、最後まで諦めずに目標を達成することができました。諦めなければ必ず結果は出ます。みなさんも目標に向かって全力で取り組み、出会いを大切にして、充実した高校生活にしてください。

立命館大学合格
野上菜那さん

真剣に私の話を聞いてくれた

私は大学進学をめざし、奈良大学附属高等学校の特進コースに入学しました。そこでは受験で合格するための授業が組まれています。私は中学生の時、思うように勉強できず、高校では同じ轍を踏まないようにと考えていました。やりたいことは大まかには決まっており、大学を受験すると決めたところまではよかったのですが、どこの大学に行きたいのかということについて決断に迷い、思い悩みました。そんな時、友人や先生方は真剣に私の話を聞いてくれました。日々の学習と、その方々のサポートのお陰で私のモチベーションも上がり、目標としていた大学に合格することができました。

奈良大学合格
吉田萌恵さん

夢を見つける第一歩

私は入学当初、勉強を頑張るという目標を立てました。中学生の頃は勉強が苦手で高校の授業についていけるか不安でしたが、先生方が丁寧に教えて下さったので次第に不安も薄れ、勉強への苦手意識もなくなりました。また、自分のやりたいこと、来将の夢も描くことができました。今、その夢に向かって頑張ることができているのは、進路について親身に相談に乗って下さった先生方のおかげだと思っています。奈良大学附属高等学校は先生と生徒の距離が近く、勉強や進路指導では気軽に質問することができます。また、親身になって指導してくださる先生方がたくさんいます。皆さんも夢を見つける第一歩を踏み出し、充実した高校生活を送ってください。

関西学院大学合格
阪田愛斗さん

能動的に考え行動することの大切さ

私は部活動での全国制覇を志して、大阪からこの奈良大学附属高等学校に通うことを決めました。1年生の間は部活動をしていましたが、怪我により断念せざるを待なくなり、その後は目標や進路が定まらずにいました。しかし、担任の先生との面談や進路指導を通して自分の夢や目標が明確になり、日々勉強に専念して第一志望の大学に合格しました。今、振り返って思うことは、奈良学付属高等学校を選んで良かったということです。主体性に重きを置いて、与えられたものをただこなすのでなく、自分から能動的に考え行動することの大切さを教えて頂きました。そのことは高校や大学だけでなく、社会に出てからも非常に大切なことだと思います。

摂南大学合格
松田朋樹さん

目標に向けて一つになって取り組んだ

私は、奈良大学附属高等学校の野球部に入部したいと思い、入学を決めました。1年生の時から大学への進学を考えていたため、野球だけではなく勉強を両立できるようにと思っていました。日々の厳しい練習と学業の両立は大変でしたが、常に先生方が先を見据えた指導をしてくださったため、目標を見失わずに取り組むことができました。その結果、自分の希望する進路を決めることができました。奈良大学附属高等学校は、勉強やクラブ活動たけが盛んなわけではありません。私は学校行事も存分に楽しむことができました。クラスの仲間とできることを考え、目標に向けて一つになって取り組んだことは、とても良い経験になりました。